妊活やめたら赤ちゃん出来た!妊活疲れのあなたへ

妊活を続けてもなかなか妊娠しないのに疲れてしまっていませんか?妊活を止めたら赤ちゃんが出来た人も意外に多いんですよ。

妊活やめたら赤ちゃん出来た!妊活疲れのあなたへ

妊活をやめるのも1つの選択肢

婚活する夫婦子供が欲しいのになかなか授からない場合、何か問題があるのではないかと産婦人科に通います。

卵子や精子に問題がないけれど、着床率や受精する確率が低い場合は、不妊治療を行うことになります。

また、妊娠しやすいように食事にも気を使ったり、排卵日には必ず妊活をしなければならないなど、心身ともに負担が大きくなることがあります。

周囲は妊活しなくても自然に子供が授かると、どうして自分だけ授からないのだろうかと落ち込みやすくなります。


また周囲から子供はまだかという何気ない言葉が強い暴力を振るわれたような気分になることもあります。

そんなときは、妊活を思い切ってやめることも1つの選択肢です。

子供がいるから家族が出来上がるわけでもありませんし、子供がいない夫婦も数え切れないくらいいます。

子供がいなければ、家族としての形を成さない、周囲から変に思われるというのは完全な思い込みです。

家族形態はそれぞれの家庭によって全く異なります。


不妊治療は排卵をうながす薬を飲みますが、女性に多大な負担を与えることがあります。

金銭的にも保険が適用されないので負担が大きくなります。

子供がいるのが当然という考え方は捨てて、今の生活を大事にしようと考えるようにすると気持ちが楽になるでしょう。

また、妊娠しないことを思いつめるあまりに無意識にストレスがたまっていて、妊娠できないという場合もあります。

妊活をやめると決めて気持ちを楽にしたら自然妊娠する可能性もあるでしょう。

 

妊活を諦める理由は人それぞれ

妊娠を願う女性妊活を諦めてしまうという人は少なくありませんが、諦める理由というのは人それぞれです。

まず多いものとしては長い間妊活に励んできたけれども、妊娠をすることができなかったので諦めてしまうという人があります。

妊娠というのは簡単にすることもありますが、逆に健康体の男女であってもなかなか妊娠をしないということもあります。

その内に出産をするのに適さない年齢となってしまって、諦めてしまったという人がいます。

 

次に高齢で妊活を始めたけれども妊娠できなかったので、諦めるというパターンも有ります。

このパターンは最初の段階からある程度妊娠できないケースも想定しているものです。

最善を尽くしたけれども駄目だったので見切りをつけたというケースに多いものとなります。

経済的な事情に問題が発生して、諦めるということもないわけではありません。

特に現在のように不況の時代では、パートナーが突然職を失ってしまってそのような状態での出産は厳しいと判断をして諦めるということも全く無いということはないのです。
 

このように妊活を諦める理由というのは様々なものがあります。

本当に諦めてしまうかどうかというのは人それぞれとなります。

一般的には諦めた方がいいとなってもどうしても妊娠をしたいのであれば続行をすればいいだけの話です。

逆に駄目だと思ったら早めに諦めるのもそれはそれでひとつの考え方として間違いではありません。

妊娠というのは人生の中でも大きなイベントだけに、よく考えて妊娠のための活動をしてみると良いでしょう。

 

妊活の成功の秘訣とは

妊娠した女性妊活を成功させるための秘訣とは、妊娠をする可能性の高い方法をとりつづけることにあります。

そして、妊娠をするまで続けることが重要な事となり、成果が現れないと思っても途中で諦めてしまわないことが大切です。

 

妊娠をしづらい時期に性行為をして妊娠をする人もいれば、逆に妊娠をしやすい時期のはずなのになかなか妊娠をしないということも珍しくありません。

しかし、これはあくまでも確率の問題であり妊娠したいと思っているのに妊娠のしづらい時期に性行為をしても確率が低くなってしまいます。

妊娠のしやすい時期に性行為をして妊娠しないからといってそれが間違っているということにはならないのです。

元々、人間は妊娠しにくい生き物となっていますから、すぐに妊娠をしなくても諦めるのではなく気長に妊活を続けていく気持ちが大切です。

ここで重要なのは続けていくことは大事です。

しかし、妊娠しないことにプレッシャーを感じて半ば義務的に続けるようなことがあれば、逆効果となってしまうことがあるのです。

できるだけのことをやって、あとは成り行きに任せるというのが成功の秘訣となります。

妊娠をするためにできることというのは、できるだけ妊娠をしやすい状態にすることまでしかできません。

最善を尽くしたのであればあとは自然の成り行きで妊娠をするのを待つようにしましょう。

そうすることこそが妊娠をするための一番の近道であるため、できるだけのことをするのが成功の秘訣となります。

 

やっぱりストレスは大敵です!

3歳になった子供

2人の子供を産んだ先輩ママのお話です。

現在二人の子供がいるアラフォーママで、二人目を望んだ時の状況を教えてくれました。

私は一人目を産んで、しばらくしてから仕事を再開しました。

仕事は週3回ほどのパートで、残業もなかったので、ノンビリ妊活しながらパートを頑張ろうと思っていたのですが、週3回なりにストレスが発生したのです。

原因は職場内のパワハラでした。

もともと不順だった生理はぴったり止まり、体全体が不調でした。

このままでは妊活どころではなく、体を壊してしまうと危惧し、退職を願いました。

やっと仕事から解放された翌々月からしっかり生理がきました。

排卵サイクルが元に戻ったようでした。

それからは以前行っていた基礎体温の測定を再開し、葉酸や豆乳を摂取するようにしました。

それから半年後、無事に妊娠しました。

あのまま無理にパートを続けていたら、妊娠は無理でした。

何しろ排卵もなくなっていましたので。

ストレスは、私から妊活する機会すら奪っていたのです。

恐らく、私と同じ状況である女性は多いのではないでしょうか。

今の状況に、ストレスを感じていないか、一度立ち止まる。

そしてリセットする。

様々な事情はあるかと思いますが、それが好転につながる可能性もあることを忘れず頑張って下さい。


他にも婚活を頑張った先輩ママの体験談が掲載されているサイトがあります。

不妊治療や妊活体験談など興味がある方はこちら>>妊活体験談